社長挨拶

中村機械商事株式会社は第二次世界大戦後の1947年に、旧三井物産株式会社が財閥解体令によって解散した当時の大阪支店工具機械課のメンバーによって設立された会社です。
少数精鋭主義をモットーに事業を展開し、以来70年以上日本のものづくりに貢献するため、常にお客様の目線で満足いただける商品、システムを提案してまいりました。
そして現在、不確定要素の多い経済社会ではありますが、これまで築いてきた堅実経営を通して、スピーディ・確実性・多様化のご要望に対応可能な、信頼される企業を確立し、お取引先様、社員、社会に貢献できる経営に取組む所存でございます。
国内の一流企業との取引を始めとし、海外との貿易も拡張し、韓国・マレーシアの活動拠点から、東南アジア諸国を中心に輸出入の実績も増加し、機械専門商社としての国際化を積極的に推進してまいりました。
今日の産業界の変化、技術革新にも柔軟に対応できるよう、さらなるグローバル経営を強化し、多様化と国際化に合わせた変革に取組み、社員一人ひとりが日々成長できる職場を作っていきたいと考えております。
今後も皆様はじめ社会からの信頼とご期待にお応えできるよう、なお一層の努力を続けてまいりますので、引続き変わらぬご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。